院長紹介

クリニックプラス中野 院長
加藤 彩
小児科医として、新生児から一般小児科まで幅広く研修を行い、東京女子医科大学病院のほか、愛育病院、聖路加国際病院、山王病院での勤務も研修中に経験しました。その後は大学では小児腎臓を専門として診療・研鑽を積んでまいりました。
腎臓を専門としてきた背景から、内科や透析病院での診療経験も多いこと、また小児科診療では皮膚疾患の受診も多いことから、他院の皮膚科クリニックでも診療経験を積んでおり、これらの経験から今後は小児科・内科・皮膚科・美容皮膚科の分野において、年齢を問わず、地域の皆様のお力になれますよう努力してまいります。
専門領域:
小児科
一般内科
皮膚科
所属学会
日本小児科学会・日本腎臓病学会・小児腎臓病学会
経歴
2016年3月 名古屋市立大学医学部医学科 卒業
2016年4月~2018年3月 一宮市立市民病院 初期研修医
2018年4月~2022年3月 東京女子医科大学病院 小児科 後期研修医
2022年4月~2023年3月 東京女子医科大学病院 腎臓小児科 後期研修医
2023年4月~2025年9月 東京女子医科大学病院 腎臓小児科 助教
2025年12月~2026年1月 クリニックプラス中野
2026年2月~ 医療法人社団WHM クリニックプラス中野管理者
医療法人社団WHM理事
プロフィール
幼稚園の頃、父が狭心症を患ったことをきっかけに、物心ついた頃から将来の夢には「医師」と書いていました。その夢が叶い、現在は小児科医として診療に携わっています。
大学病院勤務中に3人の子どもを出産し、いずれも生後3〜4か月で保育園生活をスタートさせました。母として、そして医師として、日々奮闘する毎日です。
保育園生活ならではの体調管理と向き合う機会も3回目となり、子どもたちの健康と日々向き合う中で、小児科医になって本当に良かったと、今も強く感じています。
また、日々の診療を通して、親御さんが複数の医療機関を受診されることによるご負担の大きさも実感してきました。そのため今後は、小児科診療に加え、内科・皮膚科の診療も行い、「一度の受診で、皆様が安心してお帰りいただける医療」の提供を目指してまいります。
クリニックのコンセプト
内科・皮膚科・小児科・アレルギー科の診療を行い、年齢を問わず、ご家族皆様の健康をサポートしています。
また、LINEによる予約・問診システムやキャッシュレス会計を導入し、スムーズに受診を完結できる体制を整えています。
忙しい日常の中でも、できるだけご負担なく受診していただけるよう、待ち時間の少ない診療を心がけています。
さらに、複数の診療科を横断して診療を行うことで、できる限り少ない受診回数で、必要な医療を適切に提供することを大切にしています。
診療にあたっての心がけ
患者さんが大切な時間を使って受診してくださったその機会を、決して無駄にしないことを心がけています。
限られた診療時間の中でも、不安や疑問にしっかり向き合い、納得して帰っていただける診療を大切にしています。
また、患者さんが何を求めて受診されたのかを丁寧にくみ取り、医学的に正しい範囲の中で、できる限りご希望に沿った医療を提供したいと考えています。 「またこのクリニックにかかりたい」 そう思っていただけるよう、安心感のある説明と、誠実な診療を心がけ、日々の診療にあたっています。
連携体制
東京警察病院
新渡戸記念中野総合病院
河北総合病院
LINEで予約